TCGメンバーの株式会社リコー”第43回インターネット技術第 163 委員会研究会”にてTPM搭載デジタル複合機オプションを展示

Trusted Computing Groupメンバーの株式会社リコーは、5月31日から6月1日まで 京都市 京都産業大学むすびわざ館で開催した「第43回インターネット技術第 163 委員会研究会 (ITRC meet43)」の企業出展にて、以下の展示を行いました。

● “3系統以上の”ネットワークから“セキュアに”、かつ“プリントだけでなくスキャナーもご利用可能な”デジタル複合機向けインターフェイス拡張オプション「外付け増設インターフェースボックス タイプM19」(写真左)
※ リコーはディジタル複合機のセキュリティのために業界初でTPMを採用しました。

● デジタル複合機向けの「@Remote 」で培ったIoTサービスノウハウを他の産業機器向けにご提供する「RICOH Open Remote Services

          

Trusted Computing Group (TCG)のコントリビュータ・メンバーであるリコーは、業界に先駆けて TCGのコア技術 TPM を採用し、複合機の安全性を高めました。展示とあわせ、TCGの案内資料を配布しました。(写真右)

近年のオフィス機器、あるいは産業機器は多機能化が進み、IoTの流れでネットワーク・システムに統合する動きが加速しています。そんな機器の接続するネットワークにおいても、Trusted Computing はますます重要になってくると、リコーは考えています。

今後も、複合機を中心としたオフィス機器はもちろんのこと、ネットワークソリューションや産業機器向けのサービス等のお客様への提供を通じ、Trusted Computing の普及による安心なICT環境実現に貢献して参ります。

posted by Yoshikazu Azuma, JRF Member, Ricoh Company Ltd.

*** This is a Security Bloggers Network syndicated blog from Trusted Computing Group authored by Yuko Shigemura. Read the original post at: https://trustedcomputinggroup.org/richoatitrcmeet43/